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計量士
2つの環境計量士と一般計量士の3区分があります。環境計量士の場合、国家試験に合格し、1年以上の実務経験またはその他の条件を満たすか、独立行政法人産業技術総合研究所の講習を修了して所定の条件を満たし、計量行政審議会の認定を受け、経済産業大臣の登録を受けると、資格が取得出来ます。
制限は無く誰でも受験できます。
5肢択一式の筆記試験が行なわれます。
環境計量士(濃度関係)
@環境計量に関する基礎知識(環境関係法規、化学)
A化学分析概論及び濃度の計量
B計量関係法規
C計量管理概論
環境計量士(騒音・振動関係)
@環境計量に関する基礎知識(環境関係法規、物理)
A音響・振動概論及び音圧レベル・振動加速度レベルの計量
B計量関係法規
C計量管理概論
一般計量士
@計量に関する基礎知識(物理、数学)
A計量器概論及び質量の計量(計量するための器具、機械または装置一般に関する知識)
B計量関係法規
C計量管理概論
試験日程
3月上旬
試験地
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市
受験料
8500円
願書申込期間
10月中旬〜下旬(配布は10月上旬〜下旬)。申し込みは郵送のみ。)
各地方経済産業局担当課(全国9箇所)
関西地区 ⇒ 経済産業省近畿経済産業局 産業部 消費経済課 〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
.06-6966-6000(代表)
経済産業省産業技術環境局知的基盤課計量行政室
〒100-8901 東京都千代田区霞ヶ関1-3-1
.03-3501-1688
■一般
(社)日本計量振興協会
〒162-0837 東京都新宿区納戸町25-1
.03-3269-3259
■環境
(社)日本環境測定分析協会
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西2-3-4 JEMCAビル
.03-3878-2811
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