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宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者の業務を行なうには、この試験に合格してから2年以上の実務経験を積むか、実務講習を経て、都道府県知事の登録を受けたうえで、宅地建物取引主任者証の交付を受ける必要があります。
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制限は無く誰でも受験できます。
問題数は50問。4肢択一式の筆記試験で、試験時間は2時間です。
@土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること
A土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること
B土地及び建物についての法令上の制限に関すること
C宅地及び建物についての税に関する法令に関すること
D宅地及び建物の受給に関する法令及び実務に関すること
E宅地及び建物の価格の評定に関すること
F宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること
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試験日程
10月第3日曜日
試験地
受験者が居住している都道府県の指定された試験会場。
受験料
7000円
(財)不動産適性取引推進機構試験部
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