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日本語文書処理技能検定
正確さと速さが求められるビジネスの現場。パソコンをビジネスツールとして使いこなし、簡潔で説得力のある質の高いビジネス文書を作成出来る人は、ビジネス現場では重要な即戦力として高い評価を得ています。日本商工会議所が実施する本検定は、そのような人材ニーズに対応するものになっています。
制限は無く誰でも受験できます。
1級
■筆記試験
@常識 A日本語(2科目で15分)
■実技試験
@入力(10分間で800字) Aビジネス文書(45分)
2級
■筆記試験
@常識 A日本語(2科目で15分)
■実技試験
@入力(10分間で500字) Aビジネス文書(40分)
3級
■筆記試験 @常識 A日本語(2科目で15分)
■実技試験
@入力(10分間で350字) Aビジネス文書(25分)
※1・2級の合格者は、日商マスター認定対象者になれます。
また、1・2・3級の合格者は大学入学資格検定(大検)の「情報関係基礎」科目が免除されます。
■1級
10月上旬
■2級
5月下旬と、10月上旬の年2回
■3級
試験施行日、施行回数は各地の商工会議所で決定
およそ試験日の2ヶ月前
■1級 ⇒ 9690円 ■2級 ⇒ 8160円 ■3級 ⇒ 6120円
※各級ともに税込
日本商工会議所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
検定情報ダイヤル.03-5777-8600
または各地の商工会議所
平成16年度の1級は14.8%、2級は38.2%、3級(4〜9月)は63.6%
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