
|
日商マスター
オフィスのIT化が進んだ現在、日本語文書の正確な活用法とビジネス文書の作成法を教育出来る指導者が求められつつあります。こうした指導者の資質向上を目的として実施されている制度です。これは指導研修を受講したあと実務経験を積み、さらに認定研修を受講して認定試験に合格しなければなりません。
@日本語文書処理技能(日商文書技能)検定2級以上
Aビジネスコンピューティング検定2級以上
BEC実践能力検定2級以上
C簿記検定2級以上+日本語文書処理技能検定3級またはビジネスコンピューティング検定3級
D販売士検定2級以上+日本語文書処理技能検定3級またはビジネスコンピューティング検定3級
■指導研修(3日間) ⇒ 日本語文書処理技能の指導方法、社会人として必要なビジネスマナーや文書処理技能、IT化の現状、日本語の表記・表現など。
■教育実務経験 ⇒ パソコン・スクールなどの教育機関や企業で200時間程度、抗議や指導の実務を経験します。認定研修を受けるには、教育機関などの推薦書が必要となります。
■認定研修(2〜3日間) ⇒ マスターにふさわしい資質や知識・技能をさらに向上させます。
■認定試験 ⇒ @筆記試験(教育指導技術、文書処理技術常識、ビジネス実務、敬語等について問う選択・記述試験) A面接試験)
■指導研修 ⇒ 7月下旬〜8月上旬と翌年3月上旬
■認定研修・認定試験 ⇒ 8月上旬と翌年3月上旬〜中旬
東京、その他
詳細な研修のスケジュール、受験料等は検定ホームページを参照。
日本商工会議所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
検定情報ダイヤル .03-5777-8600
指導研修受講後、3年以内に認定研修会を受講しないといけません。
|