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ガス溶接技能者
可燃性ガス、酸素を使用する金属の溶接、溶断、加熱の業務には、ガス溶接技能者か、ガス溶接作業主任者のみ従事する事が出来ます。ガス溶接技能者になるには、都道府県労働局長に登録した機関・団体が実施する技能講習を受講して、試験に合格する必要があります。
18歳以上の方なら、特に制限無く誰でも受験が可能です。
講習は2日間です。
■学科講習
@ガス溶接などの業務に使用する設備の構造・取扱の方法に関する知識(ガス溶接などの業務に使用する可燃性ガス及び酸素の容器・導管・吹管・圧力調整器・安全装置・圧力計などの構造・取扱いの方法)
Aガス溶接などの業務に使用する可燃性ガス・酸素に関する知識(ガス溶接などの業務に使用する可燃性ガス・酸素の性状・危険性)
B関係法令(労働安全衛生法・労働安全衛生法施行令・労働安全衛生規則中の関係条項)
■実技講習
ガス溶接に使用する設備の取扱い(ガス溶接などの業務に使用する可燃性ガスおよび酸素の容器・導管・吹管・圧力調整器・安全装置・圧力計などの取扱い)
■修了試験
学科講習の科目について、筆記試験又は口述試験が実施されます。
講習日程
教習機関によって異なります。各機関にお問い合わせ下さい。
講習地
全国各地
受講料
受講料は教習機関によって異なります。各機関にお問い合わせ下さい。
各都道府県労働局、労働基準監督署、各登録教習機関(各都道府県労働局にお問い合わせ下さい) |