
|
クレーン運転士
吊り上げ荷重5トン以上のクレーンを運転する場合、技量ももちろんですが、各都道府県労働局長のこの免許が必要になります。
特に制限無く誰でも受験が可能ですが、18歳未満の方は免許証交付が満18歳までなされません。
■学科
@クレーンに関する知識 A原動機及び電気に関する知識 Bクレーンの運転のために必要な力学に関する知識 C関係法令
■実技
@クレーンの運転 Aクレーンの運転のため合図
試験日程
月1〜2回程度(東京は年1回)
試験地
(財)安全衛生技術者試験協会の全国7地区の安全衛生技術センター所在地及び東京
北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市) 東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市) 関東安全衛生技術センター(千葉県市原市) 中部安全衛生技術センター(愛知県東海市) 近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市) 中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市) 九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
受験料
■学科 ⇒ 8300円 ■実技 ⇒ 11100円
全国7地区の安全衛生技術センター |