京都/近畿の求人情報、求職情報、無料求人広告、転職ノウハウ、資格情報、起業情報を提供。求人情報検索機能でマッチング、スカウトバンクで企業からのアプローチも受けられます。京都/近畿の転職活動を充実サポート!
info@workstyle-kyoto.com
HOME > 資格でスキルアップ!TOP > 土木/建築のプロになる! > 発破技士
土木/建築のプロになる! 発破技士 土木/建築のプロになる! 一覧へ


発破技士

■発破技士について
発破工事の際の穿孔、装填、結線、点火、不発の装薬等の点検・処理業務は危険性がとても高いので、労働安全衛生規則により、免許を持つ発破技士のみ出来る事になっています。免許を取得するには、厚生労働大臣の委嘱を受けて(財)安全衛生技術試験協会が実施する試験に合格する必要があります。

■受験資格
@大学、高専、高校または中等教育学校で応用化学、採鉱学、土木工学に関する学科を専攻して卒業し、卒業後3ヶ月以上発破業務についての実地修習を受けた者。
A発破の補助作業業務に6ヶ月以上従事した経験を有する者。
B厚生労働大臣が定める発破実技講習の修了者。

■試験方法・内容
次の科目について筆記試験が行なわれます。
@火薬類の知識
A火薬類の取扱
B発破の方法

■試験日程/試験地/受験料
試験日程
年2回程度。各センターにより異なります。

試験地
(財)安全衛生技術試験協会の全国7地区の安全衛生技術センター所在地。

受験料
8300円

■申込先/問合せ先
全国7地区の安全衛生技術センター
北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市)
関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)

■試験科目の免除
導火線発破技士または、電気発破技師の免許証を有する者は、免許証の写しに事業者等の証明があれば、試験科目の@火薬類の知識、A火薬類の取扱いが免除されます。

地質調査技士へ 土木施工管理技士へ


Copyright(c)2005 Work Style Kyoto.All Rights Reserved.