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職業訓練指導員
職業能力開発施設で指導にあたる指導員には専門技術に加えて、教育技術も求められます。公共職業能力開発施設だけではなく、一般企業や海外にも活躍が期待出来るフィールドがある資格です。
資格を取得するには、@職業訓練指導員試験に合格する A職業訓練指導員公衆を受講、確認テストに合格する B職業能力開発総合大学校を卒業する C大学等で免許職種に関する科目を履修し、工業科・農業科・商業科などの高等学校教員免許状を取得する
■試験 ⇒ @職業能力開発促進法による職業訓練の修了者で一定の実務経験年数を持つもの A中学・高校・大学等を卒業後それぞれ一定の実務経験年数を持つもの B厚生労働大臣指定の専修・各種学校修了後一定の実務経験年数を持つもの
■講習 ⇒ @技能検定1級・単一等級合格者 A大学・短大・高校などで免許職種に関する科目を履修し、一定の実務経験年数を持つもの B職業能力開発促進法による職業訓練の修了者で一定の実務経験年数を持つもの
■試験 ⇒ 免許職種は、園芸科、鉄鋼科、機械科、染色科、木材加工科、食肉科、建設科、タイプ科、情報処理科など全産業にわたって123種にものぼります。
学科試験:@指導方法(職業訓練原理、教科指導法、訓練生の心理、生活指導、職業訓練関連法規 など) A関連学科(系基礎学科・専攻学科) 実技試験
■講習(6日間48時間) ⇒ @職業訓練原理 A教科指導法 B労働安全衛生 C訓練生の心理 D生活指導 E関係法規 F事例研究 G教材の活用 など
試験・講習日程
■試験 ⇒ 学科試験:11月ごろ 実技試験:11月ごろ
■講習 ⇒ 年4回実施
受験・受講料
地域により異なります。
■試験 ⇒ 各都道府県の労働主管部職業能力開発主管課
■講習 ⇒ 各都道府県の職業能力開発協会 |