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ボイラー整備士
ボイラー整備は、定期的に行なわれます。その際にはボイラー使用を中止して、ボイラー水を排出したうえで行ないます。一定規模以上のボイラーもしくは第1種圧力容器のボイラー本体及び附属設備の内外面の清掃・整備作業ならびに付属装置などの整備作業を行なうための資格です。
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@一定規模以上のボイラーまたは第1種圧力容器(小規模第1種圧力容器及び小型圧力容器を除く)の整備業務の補助業務に6ヶ月以上従事した者
A小規模のボイラーまたは小規模の第1種圧力容器の整備業務に6ヶ月以上従事した者
B職業能力開発促進法による職業訓練のうち、ボイラー運転科の訓練を修了した者
ほか
以下の科目について学科試験が実施されます。実技は無し。
@ボイラー及び第1種圧力容器に関する知識 Aボイラー及び第1種圧力容器の整備作業に関する知識 Bボイラー及び第1種圧力容器の整備作業に使用する器材、薬品などに関する知識 C関係法令
※ボイラー技士、職業能力開発促進法によるボイラー運転科の訓練を修了した者は試験科目の@が免除されます。
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試験日程
6月、10月、2月の年3回
試験地
全国7地区の安全衛生技術センター所在地
北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市)
関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
受験料
8300円
(財)安全衛生技術試験協会の全国7地区の安全衛生技術センター
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