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ボイラー技士
ビルや工場などで水を加熱して水蒸気を発生させて、暖房から給湯、動力にも使用するボイラーの取扱、管理を行なう技術者のための資格です。2級取得で作業主任者のもと、全てのボイラーの取扱が可能です。但し大規模なボイラーの取扱作業主任者に選任されるにあたっては、1級や特級などの資格が求められます。
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■特級 ⇒ @1級免許を取得したもの A大学、高専でボイラーに関する学科を修めた卒業者で、ボイラーの取扱いについて2年以上の実地修習を経たもの など
■1級 ⇒ @2級免許を取得したもの A大学、高専、高校でボイラーに関する学科を修めた卒業者で、3ヶ月以上の実地修習を経たもの など
■2級 ⇒ @大学、高専、高校等のボイラーに関する学科を修めた卒業者で、3ヶ月以上の実地修習を経た者 A海技士(機関1・2・3級)免許所持者 Bボイラーの実技講習を修了したもの など
各級とも以下の科目について筆記試験が実施されます。
@ボイラーの構造に関する知識
Aボイラーの取扱に関する知識
B燃料及び燃焼に関する知識
C関係法令
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試験日程
■特級 ⇒ 年1回 ■1級 ⇒ 月1回または隔月 ■2級 ⇒ 月1〜2回
試験地
全国7地区の安全衛生技術センター所在地
北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市)
関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
※年に一度出張試験があります。詳細は地区センターへお問い合わせ下さい。
受験料
8300円
(財)安全衛生技術試験協会の全国7地区の安全衛生技術センター
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