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ガス溶接作業主任者
アセチレン溶接装置、ガス集合溶接装置を用いて金属の溶接、溶断、加熱などの作業を行なう際には、作業主任者を置いて、作業方法の決定と作業の指揮をさせなければならない、と定められています。厚生労働大臣の委託を受けた試験機関が実施する試験に合格することで、資格の取得が出来ます。
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次のいずれかに該当するもの
@ガス溶接技能講習を修了した者(ガス溶接技能者)で、ガス溶接などの業務に3年以上従事した経験を有する者。
A大学または高専の溶接に関する学科を専攻して卒業した者。
B大学または高専の工学または化学に関する学科を専攻して卒業し、1年以上ガス溶接等の業務に従事した経験を有する者。
など
次の4科目に関する筆記試験が行なわれます。
@アセチレン溶接装置及びガス集合溶接装置に関する知識
Aアセチレンその他の可燃性ガス、カーバイド及び酸素に関する知識
Bガス溶接などの業務に関する知識
C関係法令
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試験日程
4月と10月、または6月と12月の年2回
※地区によって実施時期が異なります。
試験地
全国7地区の安全衛生技術センター所在地
北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市)
関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
受験料
8300円
願書申込期間
郵送は試験日の2ヶ月前から14日前まで。持参は2日前まで。
(財)安全衛生技術試験協会の全国7地区の安全衛生技術センター
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