京都/近畿の求人情報、求職情報、無料求人広告、転職ノウハウ、資格情報、起業情報を提供。求人情報検索機能でマッチング、スカウトバンクで企業からのアプローチも受けられます。京都/近畿の転職活動を充実サポート!
info@workstyle-kyoto.com
HOME > 転職ノウハウTOP > 情報収集 Aインターネット
転職ノウハウ 転職ノウハウTOPへ


転職準備編

 在職者も離職者もまずは情報収集から!
Aインターネット


WEBで情報収集 6大メリット

インターネットの普及が加速度的に進むに伴って、転職活動もインターネットを中心にされる方が増えています。自宅から、あるいは勤務先から簡単に情報を収集出来るだけが特徴ではありません。時間的なコストに加えて、求人誌、新聞と異なりインターネットに接続出来る環境さえあれば、情報収集にかかるコストは殆ど発生しません。
年齢や性別、希望職種など問わず、これから転職活動をされる方にはインターネットでの情報収集が必須になります。その理由をメリットでまとめました。また、転職成功リンク集にも掲載していますが、インターネットで情報収集する際に役に立つサイトもまとめてあります。ご活用下さい!

情報鮮度が良い
殆どの求人サイト(もちろん当サイトも)が頻繁に求人情報を更新しています。毎週、週に3,4回、あるいは毎日更新しているサイトも多いです。インターネットの特性を上手く生かして、情報鮮度を高めることで、求職者の皆さんに良質な情報をお届けするとともに、求人側も採用広告に工夫を加えて再更新することで、より良いご縁が生まれ易くなっています。更に登録を済ませておけば、新着求人情報をメール配信してくれるサイトもあります。

検索機能でセルフマッチング
求人情報誌、新聞広告で一生懸命自分に合う求人を探しても、いざ細かくみていくと年齢が合わなかったり、勤務地が遠かったり、と条件が合わないことがありますよね。折角の貴重な時間と、あなたの労力が無駄になったり、ぬか喜びで一から探しなおしたり、紙系媒体での情報収集はどうしてもそうしたロスが出てしまいます。もちろん紙系媒体には紙系媒体の良い点はありますが。
その点求人サイトなどインターネットでの情報収集は、自分の希望条件を入力してしまえば、それにマッチした情報だけを見ることが出来ます。データベース機能です。そうすることによって、大幅に時間と労力がカットできます。

応募が簡単!
インターネット以外の情報だと、自分に合いそうな求人情報を見つけても、企業情報を調べ、場合によっては電話で問い合わせ、履歴書と職務経歴書を準備し、写真を貼って封筒に入れる、慎重に宛名を書いて、いざ応募という感じで、結構面倒くさい段取りがあります。大切なことではありますし、インターネットが普及する前はごくごく当たり前でした。ところが、インターネットの求人サイトでは一度電子レジュメやエントリー用フォーマットに年齢、学歴、保有資格、などを記入して送信するだけでOKというケースがこのところ増えてきました。※もちろん改めて送付を求められる場合もあります。
これも余計な金銭面での出費を抑え、時間的なコストも削減してくれる大きな要因になっています。

少し前までは、インターネットでの採用活動というと、パソコンを扱える人材を得るための手段という位置づけにされていました。しかし、現在では他の広告媒体と比べて安価に、しかも媒体を選べば自社が求める人材群に確実にリーチ出来るため、多くの企業がインターネットを活用した採用活動にシフトしています。また媒体として活用するだけではなく、企業がオンライン上に自社ホームページを開設しており、そのページ上で求人募集を行なっているケースが増えてきました。

応募する前にホームページを隅々まで熟読することで、その会社についてこれまでの経歴と、これからの展望を知る事も出来ます。また、面接時にはホームページの感想を求められるケースもありますので、面接対策にも活用しましょう。


情報量は最多
全国を対象にしているサイトともなると、常に2000件以上の求人情報を保有しています。地域密着という観点でいえば、複数のサイトを巡回しないと情報量でハローワークに及びません。しかし、お金をかけて求人広告を出していますので、インターネットのみで採用活動を完結させているところが多く、ハローワークでは見つけ難い優良な求人情報が多いのも事実です。サイトによって色々な特徴があり、全職種をまんべんなく網羅しているようなところもあれば、技術系に特化しているところ、営業や完全委託系などに絞っているところといったように、希望に合う特徴を持った複数のサイトを活用する事が大切です。そうする事であなたに合った求人情報量が最多になるソースが出来上がります。

企業からのスカウトを待てる
一般的なスカウトサービスは、求職者自身のキャリアを匿名で公開し、その情報に興味をもった企業からのアプローチを待つというものです。経歴が魅力的に写れば、非常に多くの会社からアプローチがあります。逆にあまり魅力的に写らなければあまりアプローチはありません。また、経歴だけではなく年齢もスカウトサービスの場合は影響してくる事が多いようです。中高年の方は経歴の書き方や自己アピールにかなり工夫が必要になります。大きなメリットとしては、こちらから時間や労力を掛けなくても比較的マッチした情報が向こうからやってきてくれる事と、自分自身の目とは異なる採用側の目で判断してアプローチしてくる為、今まで自分では思いもしなかった職種と出会える可能性があるという事です。

もちろんスカウトを待っていて、アプローチがあれば面接して即内定になるかといえば、決してそんなことはありません。文章や経歴だけでは分からない部分が沢山あるからです。実際の転職や採用においては、この見えない部分がかなり大きな要素を占める事があります。

競争倍率の低い情報収集が可能
さて、ここまでは求人サイトのメリットを中心にお伝えしてきましたが、ここでお伝えする方法は、Yahoo!などの検索エンジンを使う事で可能になります。

例えば「京都市」(エリア)で「機械設計」(職種)の求人に転職を希望している場合、「京都市 機械設計 求人」(Yahoo!JAPAN)「京都市 機械設計 求人」(Google)と入力をして検索をかけます。そうすると、Yahoo!JAPANで約300000件、Googleで約 56,400 件の情報が出てきます。もちろん全てが求人情報ではないですし、見たことのある求人サイトの一部だったりしますが、丹念に見ていくと、企業が自社HPで独自採用をかけている情報に到達出来ます。そうした情報はアプローチしてくる人材が極端に少ないので、結果として競争倍率が極めて低く、あなたにとってもアプローチする価値のある内容と判断出来れば、面接に至る可能性はとても高まりますね。
「(希望エリア) (希望職種) 求人」という感じで入力して検索してみて下さい。エリア、職種、求人の間はそれぞれ一文字分の空白を空けます。

ちなみに、無料登録ドットコムというサイトには「キーワードアドバイスツール」というWEBマーケティングの便利ツールがあります。これは、過去一ヶ月に特定のキーワードで検索エンジンから検索を掛けた人数とそれに対応する表示サイト数を教えてくれるものです。これで見ると先ほどの「京都市 機械設計 求人」で検索した人数は・・・「該当なし」と出ますので0か限りなくそれに近い数という事になります。この方法で求人情報の検索を実施する方が如何に少ないかという事の表れです。この情報収集も併用して、競争倍率の低い情報集めにお役立て下さい。

参考) 求人情報検索サイト LINK

仕事情報ネット
厚生労働省が運営。ハローワークだけではなく、民間の職業紹介機関、求人情報提供会社からの求人情報も掲載されています。
リクナビNEXT
リクルートが運営。超メジャーです。当然情報量も群を抜いてます。でも、登録者数も半端ではないので、競争倍率は高いかも。求人情報に匿名性はありませんので、情報収集に大変便利。
エンジャパン
エン・ジャパン(株)(ヘラクレス上場)が運営。サービスには「レジュメコーチ」など色々工夫がこらされていて面白い。求人情報も匿名性はないので、情報収集に充分活用出来ます。
ITエンジニア転職【スキルサーフィン】
IT業界に特化した、IT技術者のための転職支援サイトです。
転職×天職(株式会社クイック)
(株)クイック(JASDAQ上場)が運営。非常にボリュームのある転職・求人情報が掲載されています。ですが、基本的には人材紹介会社なので、登録を実施することで転職コンサルタントとコンタクトを取りながら、紹介をしてもらう必要が出てきます。求人情報も企業が特定出来ないようになっていますね。専門的なサポートを受けながら、転職活動をしたい方向け。
技術系正社員の転職は@type
キャリアデザインセンターが運営するサイト。技術系を目指す方にはお勧め。
【ニーゼロワークス】20代が元気になる仕事発見サイト
二十代の若手の方にはこちらもお勧め。



Copyright(c)2005 Work Style Kyoto.All Rights Reserved.