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転職活動本番編 <面接>

 面接本番:場面毎の留意点とチェックポイント

場面別 面接進行中の留意点とチェックポイント


面接先の企業へ一歩足を踏み入れれば、そこから面接が始まっていると肝に銘じてください。また、会社へ入る前に必ず携帯電話の電源を切っておきます。本当は面接のある日は家を出たらすぐに電源を切ってしまったほうがよいです。不測の事態で面接時間に間に合わない時の緊急連絡用の為だけに持参します。

受付では
トイレは訪問前にすませます。もちろんそこで身だしなみもチェック。到着したら、受付で「○○部の○○様と○時に面接のお約束でお伺いしました」と訪問の趣旨を伝え、担当者への取り次ぎをお願いします。注意しておきたいのが、受付の方から面接官や人事部があなたの印象を報告したり、場合によっては簡単な評定票でチェックをしていたりします。

<Check Point!>
■髪型、服装、靴などに乱れや汚れがないか。
■受付で訪問目的、担当者の名前をしっかりはきはきと言えているか。
■社員の方への挨拶が出来ているか。
■時間厳守をしているか。
■面接終了後、挨拶をして帰ったか。

控え室では
面接を待っている時間もチェックされている、と考えて行動には気をつけましょう。良く質問を受けるのが喫煙ですが、これは出来る限り避けるべきです。但し灰皿が用意されており、他に待っている方や社員の方が居なければリラックスのための一服程度なら許されます。他に待っている方や社員の方が居る場合は決して吸わないように。喫煙に理解のある人ばかりではありませんので。また、雑誌や文庫本、新聞なども広げないようにします。面接先の会社パンフレットや商品パンフレットなどを見るようにしましょう。お茶やコーヒーなどを出してくれる場合には、「ありがとうございます」「恐れ入ります、頂きます」などの一言を。

<Check Point!>
■他の受験者と盛り上がり大きな声で話していないか。
■携帯電話の使用(通話、メール)していないか。
■他の方も居るのに喫煙していないか。
■落ち着きの無い行動(うろうろ、髪の毛や顔をあちこち触る、貧乏ゆすりなど)を取っていないか。
■鞄を机やテーブルの上に投げ出していないか。
■出入り口に近い下座へ掛けているか。

面接中
面接でのあなたの印象は第一印象がその8割以上を占めているとも言われています。入室時の印象は大変大切になりますので、しっかりとノックをして「どうぞ」と言われたら入室します。入室後一礼し、座席近くで「本日は面接頂きありがとうございます。○○○○(フルネーム)と申します。宜しくお願い致します。」(例)と明るく挨拶します。着席も入室と同様に面接官に勧められてからするようにします。背筋をしっかり伸ばし、両膝を揃えその上に軽く握った拳を乗せます。終了した後は立ち上がり、座席の横で(例)「ありがとうございました。宜しくお願い致します。」と一礼します。退室間際に出入り口で面接官に向かって再度一礼し退室します。ドアも丁寧に閉めるようにしましょう。

<Check Point!>
■入室前にノックをしたか。
■挨拶がはきはきと明るく出来ているか。
■勧められてから着席したか。
■姿勢は好感が持てるか。(背筋が曲がっていたり、腕を組む、脚を組むはNG)
■相手の目を見て話をしているか。
■落ち着きの無い動作はないか。(髪の毛や顔をあちこち触る、貧乏ゆすりなど)
■適切な敬語、謙譲語が使えているか。(言葉遣いですね。若い方の場合チェックされるケースがあります。)
■退室時に挨拶、一礼が出来ていたか。



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