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転職活動本番編 <面接>
持参物と身だしなみ:細かいところまでバッチリと
まだ面接慣れしていない転職活動当初には意外と抜けてしまいます。活動開始間もない場合は是非チェックしてみてください。
持参物
面接中の携帯電話呼び出し音や時計のアラームにはくれぐれもご注意を。
■履歴書・経歴書(事前に郵送していても持参します。)
■携帯電話(不測の遅れなど連絡手段。家を出る前から面接が終わるまで、電源は切っておきます。)
■筆記用具(鉛筆・消しゴム・ボールペン)、メモ帳
■小銭・テレホンカード・利用する交通機関のプリペイドカードなど。
■面接会場の地図と連絡先(移動にかかる時間も全て予め確認しておきましょう。遅刻は絶対にNGです。)
■時計(デジタルであればアラームがならないように注意します)
■印鑑(交通費が支給される場合領収書に捺印が必要)
■ハンカチ・ティッシュ
■その他 面接受験先企業から指定のあったもの
身だしなみ
面接での印象はその8割が第一印象にあると言われるほど大事な第一印象。当然第一印象である以上、見た目から初対面の相手に与える印象が大きな割合を占めます。身だしなみに充分配慮して、第一印象から好印象を勝ち取りましょう。
■髪の毛
⇒清潔感のある髪型で臨みましょう。散髪したてでなくても構いませんが、寝癖などには気をつけてください。また、履歴書に添付している髪型とあまりに異なる場合も印象に影響が出る場合がありますので、注意します。
■目やになど
⇒面接に向かう電車の中で緊張しているにもかかわらず、爆睡してしまった、というような場合、朝顔をしっかり洗ったにも関らず目やにがついてしまっている場合があります。入社前、あるいは最寄り駅に着いたらトイレでチェックしておきましょう。
■髭
⇒男性であれば、髭の濃い方も薄い方も必ず出かける前に剃りましょう。
■爪
⇒飲食関係では常識ですが、他業界の方でも必ずチェックして少し爪の伸びが気になる場合は爪を切って出かけましょう。女性の場合は派手なマニキュアやネールアートなどは避けたほうが間違いありません。
■服装
⇒カジュアルな格好は避けます。アイロンを必ずかけて、ボタンが外れていないか、糸がほつれていないかなどチェックしておきます。グレーや紺色など基本的には落ち着いた色のスーツを選ぶ方が無難です。
■靴(くつ)
⇒くれぐれも前職で使い古したような靴は使わないようにして下さい。足元は職種に関らず、面接時にチェックを入れる企業は多いので、値段の張る高級靴でなくて構いませんが、手入れの行き届いたものを履いていきます。
■鞄(かばん)
⇒男性の場合セカンドバッグなどは使わないようにして下さい。書類を折って持っていかなければなりませんし、面接の場にセカンドバッグで登場するのは印象が良くありません。女性の場合、あまり派手な鞄は避けるべきでしょう。服装との調和にも気を配ると良いと思います。また、男女問わず鞄が汚れていたり、型崩れしているようなものは使わないようにします。
■メイク&アクセサリー
⇒女性はノーメイクやノーアクセサリーは避けたほうが良いです。地味過ぎると行動力や明るさが欠けて見えてしまいます。メイクはナチュラルメイクを心がけ、アクセサリーも必要以上に派手なものでなければ、ピアスも指輪もアリです。清潔感、シンプル、ナチュラルメイクのキーワードを軸にして下さい。
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