京都/近畿の求人情報、求職情報、無料求人広告、転職ノウハウ、資格情報、起業情報を提供。求人情報検索機能でマッチング、スカウトバンクで企業からのアプローチも受けられます。京都/近畿の転職活動を充実サポート!
info@workstyle-kyoto.com
HOME > 転職ノウハウTOP > 作成しよう!:作成のポイント
転職ノウハウ 転職ノウハウTOPへ


転職活動本番編 <応募書類>

 作成しよう!:作成のポイント

作成のポイント

履歴書

■日付については、郵送で送る場合には投函日、面接に持参する場合には面接日当日にします。
■氏名の横に印鑑を押印しますが、出来る限り実印を押印しましょう。必ず朱肉を使い、にじんだり、かすれたり、ずれたりした場合には必ずやり直してください。手書きで作成される場合は、やり直す際の被害を最小限にするために、最初に押印する事をお薦めします。
■技術系のキャリアをお持ちで、転職先でもキャリアを活かしたい方に関しては年号は西暦を使用して下さい。技術や年齢によっては元号標記で古臭さを与えてしまう可能性があるからです。
■空欄、空白は極力なくすように記入して下さい。
■誤字脱字は絶対にタブーです。何度もチェックして下さい。あるいはご家族など他の方にも見てもらうようにしてみて下さい。
■連絡先には自宅の固定電話番号だけではなく、携帯電話やe-mailアドレスなども記載しておきましょう。
■資格、免許に関しては保有するもの全て記述して下さい。但し英検3級以下など取得する事がかなり容易な資格に関しては書かなくて結構です。
■パソコンスキルに関しても記述して下さい。OS、アプリケーションなどを使える範囲のもの全て記述するようにしましょう。趣味でも仕事でもHTMLやJAVA、Cなど使える方はその旨も併記すべきでしょう。
■メーカー等で製造現場で仕事をされてこられた方で、製造、加工機(MC、NCフライス、旋盤など)を取り扱われたご経験をお持ちであれば、是非別枠で記載されることをお勧めします。
■外国語に関してはレベルも一緒に記述するようにして下さい。打ち合わせ、発表、交渉も可能/単独海外出張可能、日常生活はこなせるレベル/身近な事や簡単な挨拶などの会話は可能など。
■趣味、特技欄を空白にされている方をたまに見かけますが、必ず記入して下さい。
■志望動機、自己PR欄をもし用意していなければ、直ちに用意して下さい。空白が殆ど無いように応募の理由や自己PRを記入します。応募先や職種ごとに見直しをかけて一社一社カスタマイズしましょう。
■写真は写真屋さんに撮ってもらったものを使うようにしましょう。スピード写真は避けます。最近のスピード写真は品質が高くなっているようですが、やはり写真屋さんのクオリティには敵わないようです。散髪してから1週間以内くらいに撮影するようにします。清潔感が違います。正面・上半身のものを貼付します。カラーか白黒かどちらが良いか、という質問も良く受けますが、写真写りが良いと思えるほうを選びましょう。面接時に複数面接官で面接を実施する企業の場合、履歴書、経歴書がコピーされる事もあり、白黒を薦めるケースもありますが、面接に到達してしまっていれば、写真は殆ど影響ありませんので気にしなくて良いです。写真がはがれてしまった場合に誰か分かるよう、写真の裏に氏名を書いておくのも忘れずに。

経歴書

■経歴書には時系列で所属企業、所属部署、仕事内容について記載をしていくものと、職務内容毎にまとめるものと二種類あります。出来れば両方準備する事が望ましいですが、どちらか一方の書式のみでも構いません。好みで選択して頂ければ大丈夫ですが、いずれにしろ経験内容は詳細に記述しましょう。
■経歴書やその他実績に関する記述をされる際には、くれぐれも後ろ向きな内容は書かないようにして下さい。前向きな内容のみで。
■課題、問題、失敗、不満等に対して、どのような立場で、どのように対処して、どう克服あるいは変えたか、活かしたかという内容を実績の中では意識して記述して下さい。
■業績等に関する内容は具体的な数字で表して下さい。
■手書きで作成しなくても構いません(但し手書き履歴書、経歴書での応募を条件としている会社以外)。パソコンで作成したものでOKです。
■パソコンで作成する場合にはフォントや字体を変えて目立たせたり、枠で囲んでみたり、図や表を挿入してみたりするなどして他の応募者との差別化を図り、落とされない書類にしましょう。
■汎用的な言葉(改善、教育など一般的な言葉として使用するが、中身を聞くと一人一人やり方や考え方に違いが大きいもの)に関しては、細かな内容まで踏み込んで記入して下さい。
■受賞歴、海外勤務経験、取得資格、特許、社内外の講師経験、留学、発表論文、出版、加入団体などは経歴書にその他という欄を設け、まとめて記入して下さい。



Copyright(c)2005 Work Style Kyoto.All Rights Reserved.